九州の金融機関「鹿児島銀行の住宅ローンはガン団信が無料」

      2016/07/26


鹿児島県に本社のある鹿児島銀行は、2015年10月に熊本の肥後銀行と経営統合して九州フィナンシャルグループとなった、九州を代表する金融機関の1つです。

鹿児島銀行の住宅ローンはガン保障特約付団信が無料で利用できるなど、住宅ローンをお得に利用できる制度が多く用意されています。鹿児島銀行は九州内に支店を複数持っているので、九州で住宅ローンを利用する予定の人は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

九州の金融機関、鹿児島銀行の住宅ローン

九州の金融機関、鹿児島銀行の住宅ローンは鹿児島の第一地方銀行です。鹿児島銀行の住宅ローンは2016年5月現在、3年固定で0.8%、5年固定で0.90%、10年固定で1.10%の金利で利用することができます。また金利の再選択時には基準金利から0.8%の優遇を受けることができます。2016年5月現在の基準金利が3年固定で2.05%、5年固定で2.10%、10年固定で2.20%となっているため、基準金利に変更がなければ3年固定で1.25%、5年固定で1.30%、10年固定で1.40%となります。
また、変動金利は0.95%で、基準金利が2.725%となっていますが、最初に変動金利を選択すれば借入期間中ずっと同じ優遇金利で住宅ローンを利用することができます。

鹿児島銀行の住宅ローンはガン団信が無料で利用できる

鹿児島銀行の住宅ローンは死亡時に住宅ローン残高が0になる通常の団体信用生命保険に加えて、ガンと診断されただけで住宅ローン残高が0になるガン保障特約付団信が無料で利用できます。
さらに、鹿児島銀行のガン団信はガン保障だけでなく余命6カ月と診断された場合に住宅ローン残高が0になる補償や、病気・ケガの入院が返済日まで継続した場合に1カ月分返済額を補償される制度、奥様が乳ガンや子宮ガンと診断された場合に一時金として100万円保障される制度がついてきます。
通常ガン団信は金利に0.2%など上乗せされることが多いので、無料で利用できるのは大きなメリットです。
三大疾病保障特約付団信と全疾病保障特約付団信にも加入できますが、三大疾病団信で金利に0.3%の上乗せが、全疾病団信で0.2%の上乗せがされます。

鹿児島銀行の住宅ローンは申込時点の金利が利用できる。

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鹿児島銀行の住宅ローンは金利の選択においても特徴があります。通常住宅を新築する場合は半年~1年間時間が掛かりますが、鹿児島銀行の住宅ローンは申込から8カ月後の月末まで、事前申込みから本申込み、建物完成後の住宅ローンの実行日の3つの中から一番安い金利を選択できます。
例えば、事前申込み日に金利が1.5%、本申込み日に2.0%、住宅ローンの実行日に金利が2.5%となっていた場合でも、期間が8カ月以内であればもっとも安い金利を選択することができるのです。

かぎん住宅ローン(プロパーコース)は保証料不要の住宅ローン

鹿児島銀行の住宅ローン、かぎん住宅ローン(プロパーコース)は、保証会社をつけず、鹿児島銀行がプロパー融資をする住宅ローンのため保証料を支払う必要がありません。銀行や支店の審査を通過した方が対象となりますが、通常保証料は一括支払いで数十万円の支払いや、金利上乗せで+0.2%されるなど大きな負担となることが多いため、メリットは大きいでしょう。

九州内の鹿児島銀行の店舗

鹿児島銀行は、鹿児島県内はもちろんのこと、沖縄で1店舗、熊本で1店舗、宮崎で8店舗、福岡で1店舗の支店があります。県外においては地元の金融機関や同じく県外から来た金融機関に負けないよう独自のサービスを展開していることが多く、鹿児島県外で住宅ローンを利用する場合は相談してみると良いでしょう。


 

鹿児島銀行の住宅ローンは通常の団信に加えてガンの保障がつくガン保障特約付団信や保証料不要のかぎん住宅ローン(プロパーコース)、申込み時と実行時で低い方の金利を選べる制度など、目に見える金利以外にもお得となる制度が多く用意されています。

九州で住宅ローンを検討する際は候補の一つとして考えてみると良いのではないでしょうか。

 - 九州限定銀行別住宅ローン